西伊豆 黄金崎海岸でシュノーケリング

伊豆・箱根
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8月末と9月の初めに西伊豆の黄金崎海岸でシュノーケリング(スノーケリング)をしてきました。黄金崎海岸までは、伊豆縦貫道の終点の月ヶ瀬ICから約30kmです。

黄金崎海岸では夏場は海水浴場が開設され、海水浴期間中(7月下旬から8月下旬)は駐車場代が1,000円かかりますが、期間外は無料です。2023年の海水浴場開設期間は7月29日(土)~8月20日(日)です。黄金崎根合駐車場から黄金崎海岸までは100mほど坂を下ります。キャンプ場がすぐそばにあります。

海岸はゴロタで、海に入ると岩場の先は砂地が広がっています。海岸から見て左側の海はダイビング場所で、エントリー場所やロープがあります。シュノーケリングするときは左手に向かって進んでいくのがお勧めです。砂地側は、魚に出会いにくい気がします。(初めて行ったときは砂地でハタタテダイに出会いましたが)

キャンプ場側から見て左

キャンプ場側から見て右

案内図

ダイビングショップ側からの眺め(左側の海)

黄金崎の海況情報は黄金崎ダイブセンターの情報が大変参考になります。

黄金崎は2021年8月末に初訪問し、ほぼ続けて3回訪問しました。1回目が一番穏やかで透明度が高かったです。特に右手の砂地の透明度がすごかったです。2回目は少々ウネリを感じました。3回目は2回目と同程度の透明度でした。ダイビングショップの情報によると透明度は10~15mとのことでした。

浅い場所にはクマノミがいました。(2022年は浅場のクマノミは見つけられなかったですが、ダイビングショップのHPに記載見ると、どこかにいるのかな)また、ダイビングショップ前の海には、真鯛のだいちゃん(かなり大きいです)がいて、一緒に泳ぐことができました。結構魚が群れていて面白かったです。

クマノミ

真鯛のだいちゃん(黄金崎のアイドル)

小魚の群れ

黄金崎は、海水浴シーズンが終わると駐車場代が無料、湾になっているためか海が穏やか(注:風向きによる)、魚の種類が多い、真鯛のダイちゃんが一緒に泳いでくれる(笑)など、個人的にお勧めです。南伊豆のヒリゾ浜と比べると近い点も良いですね。

浅い場所は子供も楽しめると思いますよ。

周辺のおすすめシュノーケリングスポットは田子瀬浜 黄金崎から約20分 事前に駐車場予約が必要(2023年)

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