西伊豆 田子瀬浜でシュノーケリング

伊豆・箱根
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今年も行きたい、シュノーケリングスポット

西伊豆町にある、田子瀬浜海水浴場で、8月下旬から9月中旬ごろにシュノーケリング(スキンダイビング)をしてきました。お勧めのシュノーケリング場所です。写真は2022年撮影のものです。

海水浴場開設時期及び駐車場について

2023年の海水浴場の開設期間は7月15日(土)~8月20日(日)です。今年は駐車場の有料期間が延び、7月15日(土)~9月18日(月・祝)まで、事前予約制(65台)、駐車場代は1台2,000円です。駐車場予約の詳細はこちらのページを確認ください。

駐車場の空き状況は、2023/7/26(水)17時で、7/29(土)、30(日)、8/11(祝・金)、12(土)、13(日)は予定枚数終了、8/14(月)は残り僅かとなっていました。

2023/8/2(水)20時で、8/3(木)、8/5(土)、8/6(日)、8/11(祝・金)、12(土)、13(日)、8/14(月)は予定枚数終了、8/4(金)は残り僅かとなっていました。

以下は2022年の情報のため、2023年と状況が異なりますが、2022年8月下旬の平日は、海水浴場は終了しており、駐車場は無料でした。海水浴客はまだ多く、駐車可能数は10数台で満車のため停められない時間帯もありました。満車の場合は場内狭く途中の道幅も狭いので引き返すのは大変そうです。9月に入ると、ヒトはずいぶん減り平日は、満車になることはなさそうでした。

田子瀬浜の地形

田子瀬浜は対岸に尊之島があり、堤防にも囲まれているため、比較的海が荒れにくい地形です。

浜から見て左側
浜の正面 尊之島

海水浴シーズンは、基本的には浜側で泳ぐようですが、口コミを見ると、尊之島に行ってる方もいるようです。シーズン中の遊泳可能範囲については、現地でご確認ください。

海水浴シーズンは、尊之島との間は船の往来が制限されているようですが、シーズンが終わると、ダイビング船などが行き来するため、船の動きに注意が必要です。

田子瀬浜で見られる魚たち

田子瀬浜側はゴロタで、小さめの丸石の浜です。主にソラスズメダイが見られます。

浜から見て左側にある堤防(尊之島側に渡ったところ)は、ソフトコーラルがカラフルで、周辺に魚も多いです。

ソフトコーラル

9月は堤防のところにある枝サンゴのところに、ミツボシクロスズメダイの幼魚がいました。

尊之島の左手のところは、少し潮の流れが速かったですが、魚の種類は多かったです。岩陰にはネンブツダイ、ハタンポがいました。また、エチゼンクラゲが泳いでました。

大きなエチゼンクラゲ

その先は外海で、波が荒かったのでまだ行ったことはありません。尊之島の右手側は、あまり流れがなく、すこし浮遊物が溜まっている感じです。こちらは小さい魚が多いです。9月はナンヨウツバメウオが1匹いました。

ナンヨウツバメウオ

時々アオリイカも見かけます。

オレンジの魚はおそらくオキゴンベです。

オキゴンベ

砂地を見ていると、カレイがいました。しかし見事に砂地と同化しているので、動いてくれないと発見できません。

カレイが隠れています

さらに右手側は洞窟があり、外海とつながっています。海が穏やかであれば、洞窟をくぐって反対側に行くことができます。ここは、カヤックツアーの通り道にもなっているようです。

トイレ、シャワー

駐車場のそばにトイレがあります。海水浴シーズン中は、海水浴場入口に、水シャワーがありました。

水シャワー

田子瀬浜の魅力は、魚の種類が豊富で、あわせて地形を楽しめることです。ぜひ行ってみてください。

周辺のシュノーケリングスポット

黄金崎海岸もお勧めです。

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