双葉商店のイチョウのまな板とニトリの桐まな板

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百貨店の催事で双葉商店のイチョウのまな板を買い、約2年使っています。

双葉商店銀杏のまな板

サイズは26×45×3cmで大きめです。白菜や大き目の魚を切るのにちょうどいいです。

イチョウは油分が多いそうで、水切れが良く臭いもつきにくい気がします。刃当たりが良く、切るときにまな板が動かず安定するので切りやすいです。

しかし、まな板自体の重みで安定するので、軽いまな板を使いたい人にはお勧めできません。

お値段は割引価格で18700円でした。木の中心に近い、特に油分の多い部分(赤太)を使っていて高めです。通常の白太なら、このサイズで11000円だそうです。

まな板は無料で削りなおしてもらえます。郵送すると送料はかかるので、百貨店の催事にそろそろ持っていこうかなと思ってます。双葉商店の催事予定等はこちら

お手入れは基本的に、たわしで洗い、布巾で拭いてます。きちんと手入れしていると、黒ずむこともなく綺麗な状態を保っています。

ニトリの桐まな板

もうひとつのニトリの桐のまな板は、ちょっと切りたい時に使ってます。商品はこちら 22×37cm お値段304円。パン切包丁でパンを切るときも、まな板が傷つきやすいのでニトリのまな板を使います。軽いけど、反りやすいです。両面濡らしておいておくと、元に戻ってるような。これは使い捨てですね。

黒ずんできていたので、引っ越しの際に以前のニトリまな板を捨て、引っ越し先で新しく購入しました。大きなイチョウのまな板が既にあるので、小さいサイズが欲しくて、22×37cmを半分に切って、22×18cmサイズにしました。軽くて場所をとらないので、使いやすいです。薬味を切ったり、リンゴを切ったりするときはこちらを使っています。

まな板の使い分け

大きいまな板と小さいまな板を使い分けるのがお勧めです。

イチョウのまな板は長く大切に使いたい人にお勧めします。

軽さと手軽さから、ちょっと何かを切るときはニトリの桐のまな板を使うことが多いです。

イチョウのまな板は、キャベツの千切り、複数の野菜やお肉を切るときに使います。

切り心地はイチョウのまな板のほうが、ずっと良いです。ただ、購入金額が高かったので、値段に見合うかの評価は保留です。(10年くらい経ったときにどう思うか。)

丸型のイチョウのまな板も欲しいです。小ぶりなのは3,000円くらいで、これも高級なんですよね。

まな板の素材は何が良いか

まな板の素材はいろいろありますが、包丁をまな板にあてた時の感触は、厚みのある木のまな板が一番だと思います。ただ、重さがあって使いづらいと感じるのも確かなので、軽い木を選ぶのも良いと思います。



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